忍者ブログ
[3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

もてあましていた時間をどうにか埋めるために、
免許取得以外に何をしてたかっていうと!!


…まぁ、本を読んでいたんですけれど、
友人に薦められて 伊坂幸太郎『オーデュボンの祈り』

傑作すぎる。良すぎ。
っていうことでずっと伊坂幸太郎作品を読み漁ってます。

PR

今日、駅でなすびに出会った。


車の免許を取ることができた。
で、明石の交付所みたいなところで免許の写真を撮ったんですけど、
っていうか厳密には気がつけば撮られてたんですけど、

仕上がりの感じが、
なんか、病弱のインテリヤクザみたいな感じになってしまって、
間違いなく犯罪を犯したときはあの写真を使われる。
うようようようよ紆余曲折あって、
今何をしてるかという話ですが、

車の免許をとってます。
ってか30万、30万もするのか~!!!
という気持ちでいっぱいです。
いや多分絶対もっと安いところあるはず…
(送迎バスの乗り場の近さで選んだのが間違いだったのだろうな)
いまいちはっきりと考えがまとまっていないごちゃごちゃとした頭で書いているため
一貫性もとりとめもない曖昧な文章となっています。


結果から言うと、だめでした。
大学受験、不合格でした。


今まで僕の短い18年間の人生の中で、
何かにこんな一生懸命になったこともなかったし、
そしてそれなのに結果が伴わなかったこともありませんでした。
そのことがこんなに苦しいものだということも。

いままで一緒に頑張ってきた周りのみんなは合格を掴み取っているという事実から来るつらさ。
孤独感。
自分が落ちているとわかった時、一緒にもう一度戦う仲間を求めて、心のどこかで他人の不合格をのぞんでいた自分の心の醜さ。
この一年の辛苦をもう一度繰り返さなければならないと言うおそれ。


結果がでた後
がむしゃらに机にむかった勉強してみたり、
スラムダンクを読んでみたり、
と色々なことで気を紛らわそうとしてみたのですが、
やっぱり頭にはりついた不合格の三文字が離れません。
けれど、
スラムダンクの最後の方の
『負けたことがある』というのはいつか大きな財産になる
という言葉。
この言葉が思い出されました。

また、
この不合格を通じて、僕ははじめて『つらさ』を知りました。
ぼくが今まで知っていたみせかけのつらさは、
きつさ だとか いやだと思う気持ち だとかに言い換え可能なもので
そんなものつらさでも何でも無いと言うことを知りました。
他人が『つらい』と感じているとき、
その一言では表しきれない重くのしかかる感情を多少なりとも理解し、助力できるようになっているといいなぁ。



決して落ちたことは良い経験ともなるから、と美化しよう
ということではないし、そういうことはしたくない、と思っているつもりです。
けれど、こういうことは今のうちに書き留めておかないと後になったら風化してしまう
だとしたら頑張ったこと、落ちたことの意味がなくなってしまう
と考え綴っているのかもしれません。


ここで文章を綴っているということは
誰かがもしかしたらほんとうに読んでいてくれるかもしれない
という安心感のようなもの、を感じたいからかもしれません。
自分の胸中をこれほどまでに明らかにしたことも、
明らかにしようと試みたこともないので本当の所自分でもよくわからないのです。


結構な長文を綴ったけれど
思いを書き尽くしたという感じは全くありませんが(そんなこと到底不可能なことだけれど)、
思いの一端は残せたかなと思います。
そして、僕の気持ちは少し楽になったかなと、思います。
<< 前のページ
最新記事
(06/08)
oh~
(05/21)
(05/09)
(05/03)
(04/25)
バーコード
ブログ内検索
忍者ブログ [PR]